2008年07月24日

E輝々の病気 (自己免疫性溶血性貧血4)

9月24日


これまでの経緯は、カテゴリ+お知らせ@から載せています。


心配して頂いている現在の輝々ですが、元気に過ごしているので安心してくださいね。


前回の発作が2ヶ月前の7月18日でした。
今のところ落ち着いてます。
今後もいつ起こるか分からないけど、輝々は頑張りやさんだから大丈夫だと思います。

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※長くなるので、初日(2月9日)から現在(9月24日)までの経過を書いていく事にします。


輝々がこの病気になってから、私がパソコン(色々調べたくて)に向かうとご機嫌が悪くなるので、なかなかパソコンできず、ずーっとメモを取る事しかできませんでしたが、今は犬(笑)決定になりました顔(笑)


2月9日に病院へ行き、その後急速に悪化、11日に自己免疫性貧血と先生が判断。
点滴投与(薬名忘れてしまいました)を行い、適合したので輝々の病名が明らかになりました。

自己免疫溶血性貧血別名「免疫介在性溶血性貧血」とは、自分自身の赤血球が免疫異常により自分のものでないと認識され、脾臓や肝臓の中で自分で自分の赤血球を壊していき、貧血症状が急激に進み、生命の危機におちいります。
病状が進むスピードは、本当に早く、半日で輸血しなければならないくらい数値がさがることもある、血液の病気の難病です。

↑輝々がまさにこの状態でした。。


確実に病名が特定したので、翌日からも引き続き血液検査と注射(ステロイドと吐き気止め)を3日間ほどする事になりました。

数日後には、少しずつ食欲も出てきてきましたが、食べたいけど少し舐めるとギブアップの状態が続きました。

食べていたごはんはお腹に優しい缶詰かフードを(ふやかし)数回に分けて。

日に日に調子が良くなり、ドライフードを好んで食べるようになり、形のあるうんちも出ました〜!

基準値にはほど遠いですが、少しずつですが元気になりつつあるように見えます。体重も2.65s 体温37.8℃


その後の検査で、赤血球の溶血が止まり、数値も上昇・体調も上向きになってきたので、注射からお薬に変更になりました。
体重も2.75s 体温38.8℃

ステロイド(1.25mg)  タガメット胃薬  各1日2回

kusuri1.JPG   kusuri3.JPG

血液検査も1週間に1回になりました。


毎週、血液検査は欠かせませんが、赤血球も徐々に上昇、数値も安定してきたのでステロイドを(1r)に減らし1週間様子を見ることに。

順調に回復しています!!

ステロイド(1r)とタガメット(胃薬)

kusuri2.JPG  kusuri3.JPG

しかし数値が少し下がってしまい、また1.25rに変えることに。。

お薬によって負担のかかる肝臓の数値(ALT ALP)も測定する。
基準値内なので大丈夫でした。この検査も1ヶ月に1回のペースで
血液検査の時に確認してもらいます。 

検査の結果次第で、薬の量を増やしたり減らしたりと、調整しています。


まだまだ基準値に達するまで長期間かかりますが、
恋たちと、おもちゃで遊んだり、パパに少しばかりおやつをもらったり・・(少しのおやつはOKだそうです^^)と元気になりつつあります^^

IMG_0002.JPG  0220niwa.jpg 



先生から薬の変更の事で、ステロイドの量を減らし、免疫抑制剤(アトピカ)を追加しましょうと提案がありました。

アトピカは体に馴染むまでの約2週間程、嘔吐してしまう事があるとかで、その事が気がかりで先延ばしで考えていましたが、ステロイドに比べると副作用が少ないという事で、アトピカも追加する事に決めました。

ステロイド(プレドニゾロン)アトピカ(シクロスポリン)

凄く心配していましたが、運良く輝々は一度も嘔吐がなく、体に馴染んだようなので安心しました。


これからは、ステロイドとアトピカの2種類のお薬で経過を見ていきます。

安定してきたらステロイドの量を減らしていくようです。

※ステロイドに対しアトピカは、かなりの高額になります。
10mg一粒(320円)


こちらに変えてから、血液検査でも基準値に達してきました!

徐々に安定して基準値に達してきたので、1週間に1回の血液検査も、2週間に1回になりました。


ただ過去1回、発作の翌日検査を受けると、なぜかまた数値がガクンと下がってしまう事がありました。

それと1回、発作はありませんでしたが、下がる事がありました。
(原因は分かりません。)

このような時も先生の判断で、1週間ずつ様子を観察し薬の量を決めて様子を見ます。(1r→1.25r)
血液検査もまた1週間に1回になります。

この病気は突然再発する事もあるようなので、そうならないよう防ぐ為に血液検査は欠かせないのです。


そして、先生から免疫抑制剤を飲ませているので、不特定多数の犬が多く集まる場所への出入りは避けてください。

病気が治り難いだけでなく、様々な病気にかかり易くなってしまうのでと言われました。

そして、今は安定していますがケガには十分気をつけてと言われました。
溶血だった為、出血した場合止まり難いんだそうです。

一つ心配な事がありました。生理(ヒート)がきた場合はどうなのか??
そろそろ来る時期なのですがその時の対応はどうしたら???

もしかすると薬の影響で遅れるかもしれません・・との事。
もう1年半ほどありませんが、先々心配です。。。

避妊手術をしておけば、悩まずに済んだ事ですが体が小さかった事、
検討していた矢先に発作を起こしてしまった・・・などで手術に踏み切れませんでした。。

今現在は、ステロイド1r(1日2回)アトピカ10r(空腹時に与える・1日1回)で基準値内に入り安定しています。

輝々はこんなに元気に快復したんですよっ^^♪



でもね・・動きが変な時もありました。。



ムキムキだった筋肉がなくなり足を庇う歩き方をしていたので、先生に尋ねたところ、その時はきっと膝の関節が外れている(膝蓋骨脱臼)と思いますと・・
外れてもまたすぐに戻る状態なんだそうです。
またそのような病気が・・・ ・;・・・・

この時は頻繁に起きていましたが、今はありません。
でも毎日様子を見ています。。


それからねっ、、輝々がこの病気になり、ワンダーズが1週間後に
みんなして軟便になってしまいました。。。
みんなはすぐに回復しましたが、
羅王は食欲はあるものの下痢になってしまい病院でお薬を処方していただきました。

すぐに良くなりましたが、今回の事はきっとワンダーズに伝わっていたんでしょうね。。心配だったんだと思います。。
すごく不思議な経験でしたが、ワンダーズには本当に感謝の気持ちで一杯です。。

恋・獅子丸・羅王・ジャック・しゃんぷー・春・桜心配かけてごめんね、、そしてありがとう〜〜〜☆


基準値に戻り安心したのもつかの間・・・

また更なる病気が出てしまいました。。。辛すぎるよ・・・

Fに続きます。。

※コメントを頂いたとしても、申し訳ないのですがお返事できないかもしれません(。-人-。)
尚、こちらが中傷に当たるコメントと判断した場合、削除させて頂きますので、どうぞご理解ください。

どうしても・・という方がいましたらHPにあるメールでお願い致します。


ニックネーム れんママ at 18:49| Comment(2) | +お知らせ+輝々の病気+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たくさんの注射とお薬、輝々ちゃんいっぱい頑張ったね〜
ママの優しい声に、輝々ちゃんの嬉しそうな顔が〜
ほんとに愛おしいねハートたち(複数ハート)
みんな家族だもん、妹が心配だったね・・
でも、みんながこうして傍にいてくれるから
輝々ちゃんよかったね〜

またさらなる病気って・・・
なんで、どうして・・・
やだ、すごく心配です!
Posted by ランまま at 2008年09月25日 02:35
☆ランままさん ありがとう☆

ちっちゃな体だけど、輝々は強い子だな〜っていつも感じてるよ揺れるハート
あまりお外にいけなくなっちゃったけど、唯一病院の時は嬉しそうなんだよ犬(笑)
病院注射って分かっていても、車(RV)ドライブしてる時の顔はいつも笑顔なの揺れるハート

ランままさん・・今度はリウマチだよ顔(泣)
お散歩は無理になっちゃったたらーっ(汗)
Posted by れんママ at 2008年09月30日 21:01