2008年03月26日

A 輝々の病気(発作)

9月17日

みなさん、ご無沙汰してます。。

こんなに長い期間、放置状態にはしたくなかったのですが、
いろいろな出来事が相次ぎ・・・PCに迎えずにいました。

ずっと躊躇い続けてきましたが、今までブログを通してですが、親しくしてくださった方々、
そして仲良くしてくださっている地元のワン友さんたち
そして気持ちに整理がついたので、それまでの経緯をUpしようと思います。。

【幾度と躊躇い続けてきた為、更新日時もまちまちで、精神的に辛かった事もあり、分かりづらい内容になってしまうかもしれませんが、最後まで目を通してくださればと思います。】


これまでの経緯は、カテゴリ+お知らせ@から載せています。

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実は今まで明かせなかった事があります。


思い切って打ち明けてしまおうか凄く悩んだ時期もありました。

けど、前向きに(生活)続けていくにはUPしないで、訪問してくださる方・自分の為にも楽しいブログでありたかった為、打ち明ける事ができませんでした。

どうかご理解していただけたらと思います。


日記上での輝々は、いつも元気で無邪気に見えていると思いますが、
丁度1歳を過ぎてから1年に数回、発作を起こすような体になってしまいました。

原因は分かりません。。

みなさんも【てんかん】という言葉を耳にした事はあるかとは思いますが、輝々の場合、このような症状とは少し違ったところもあったので、初回から先生に相談していました。


【てんかん】の子と暮らされている飼い主さんは、どのような症状なのか、だいたいお解かり頂けるかと思いますが、一言に【てんかん】といってもいろんな症状がある事が分かりました。

輝々の場合、【犬の病気の本】などで掲載されている症状と少し違うので、見たままを話しても伝わらないかもしれない。

過去何度も相談してきました。 


ただ説明しても先生の捉え方もあるだろうし、今後の治療方針にも関わる重大な事だと思ったので、輝々の事を見ているだけで気が気じゃないけど、動画に収めて実際に見てもらうことにしました。
(現実は、私自身かなり動揺してますし、そんな余裕なんかないし、撮りたくなんてない)

でも今後の為・・言葉が伝えられない輝々の為。


発作を起こされるとものすごく怖いです。その時の動画です。

見たくないという方はスルーしてくださいね。
(実際の様子はこんなものではないんです・・が・・)

 

発作
by renmama



こういう発作も数十分で回復する場合もあるし、数時間かかる場合、その間何度も繰り返しこのような状態になります。

輝々の場合、発作が始まりそうな時、必ず嘔吐を繰り返し、その度にウロウロと徘徊、かと思えば突然体を硬直させ呼吸ができないくらい歯を食い縛り続けるといった行動をします。

よだれや泡を吹いて倒れ、失禁してしまうという事は今迄ありませんが先々不安です。

でも少しづつ落ち着いてくると、安堵を求めるように【抱っこして】と膝に乗ってきて、顔を舐めてくれます。(輝々なりの表現なんだと思います)

何度もこの状態を繰り返す時もありますが、なんといっても一番苦しいのは、輝々。

怖くてしかたありませんが、安心感を伝えようとなるべく体をなでてあげたり、笑顔で(引きつり笑顔かもしれないけど)大丈夫だよ〜!大丈夫!大丈夫!側にいるから大丈夫だよ〜!って、励ましの言葉をかけ続けることと、思いっきり歯を食い縛って突っ張ってしまう時は、呼吸確保してあげなくちゃと、自分の指を口角に入れ息ができる状態にしてあげたりという行動しかできません。。

正直、このまま逝ってしまわないよね??逝かないでよ!といった不安が頭を過ぎる事もあります。。

本当に怖いです。


でも発作が落ち着き、正常な状態(表情や行動)に快復すると、ケロッといつもの輝々になるので、やっと一安心といったところです。

私は輝々の発作が起きた日付や行動をメモしています。
いつまた起きるかなんて分からないけど(起きない事を祈ってます)
興奮した時、驚いた時、気温の変化、食事(与えたもの)など(その直後は起きませんが)、その度に緊張が走ります。


なのでお出かけするにも、第一に↑の事が気がかりでしたが、
輝々は分かってくれているのかな?

元気で私の帰りを待っていてくれます。もちろん一緒に出かけられなかったワンダーズもね。。顔(メロメロ)

てんかんの検査(MRI・CT)などもあり、機器が揃った施設や大学病院などで調べる事もできます(いろいろ検討してきました)が、麻酔もしなければならないし、はっきりした答えがでる・でないは検査してみないと分からないと言われたり・・


これまでも、このような状態の時に変な歩き方をする事(右回りで徘徊)もあったので、後ろ足の検査をしたり。。(セカンドオピニオンなども受けました。)

レントゲンでは異常が見られませんでしたが、後ろ足(膝)が触診で外れるようなコクコクとした音(膝蓋骨脱臼かも?)がするとの事で、関節炎のサプリやフードに切り替えた時期もありました。


原因をすぐに突き止めるのは難しいので、思い当たるところから検査していきましょうという事になったのです。



↑この時の診察(2007年7月9日)

その後もたまに発作はあるものの、 至って元気な生活を送っています。

普段はものすごく元気なので、ブログに出てくるまんまなんです。


輝々のような発作は調べてみたところ、小発作とか部分発作とか書かれているサイトさんもありました。

それから、この記事を見たRさんから参考にと教えていただきました!


私の手元にある本(二歩先をゆく獣医さん)によると、
【てんかんには、真性てんかん(先天性)と症候性てんかんがあります。
「真性てんかんの場合は、数分程度の発作の後はケロッとしている」のに対し、「症候性の場合は、他の異常行動や他の症状が現れる」そうです。
※異常行動:徘徊、暗がりに行きたがる、足がひっくりかえる、首が傾く、グルグル回る、壁に頭を押し付ける・・など

症候性の場合は原因は他にあって、てんかん薬だけの治療では良くなりません。
原因となっている病気等の治療が必要になります。(諸角先生)】

脳神経専門の獣医さんなども教えて頂いて本当に感謝しています。
(Rさん、ありがとうございました^^)

輝々は発作時に当てはまる点と、発作の兆候と思われる点がある事から、症候性ではないかと思います。。


そして突然また病魔が輝々の身に。。顔(泣)


でも今回は、↑とは全く違うものでした・・・・・・・。

続きは、輝々の病気(自己免疫性溶血性貧血)で詳しく載せていきます。

前日まで、恋たちとお庭で元気に遊んでいたのに。。。


0207 niwa.gif


※コメントを頂いたとしても、申し訳ないのですがお返事できないかもしれません(。-人-。)
尚、こちらが中傷に当たるコメントと判断した場合、削除させて頂きますので、どうぞご理解ください。

どうしても・・という方がいましたらHPにあるメールでお願い致します。

ニックネーム れんママ at 01:19| Comment(14) | +お知らせ+輝々の病気+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする